2019.11.05 結果だけでなく、過程も判断する視点を忘れずに

(昨日の活動)

 

 

祝日でしたが、中学校の期末テストが

近いため、塾をやりました。

 

やっぱり連休中にゆったりしている

生徒が多いので、実施する意味は

かなりありました。

 

 

結果だけで判断してはいけない

 

■良い成果を出し続けるためには、

 

「再現性」があるかどうかだと私は

思っています。

 

 

たまたま良い結果が出るときも

ありますし、色々な理由があって

うまくいかない時も当然あるわけです。

 

 

 

■では、できる限り再現性をもたせる

ためには、どうしたらいいでしょうか。

 

やはりきちんと

数字で過程や結果を把握する

必要があります。

 

 

なぜなら、感覚的な言葉や感情では、

個人差や能力によって結果が

全然違うからです。

 

 

 

 

■例えば、ある社員が

 

「一生懸命に頑張りました」

 

と言って、3件の契約を取ってくるのと、

 

「今回は余裕でした」

 

と言って、5件契約を取ってくる社員が

いたとすればどうでしょうか。

 

頑張って3件、余裕で5件、

こんなことがあるわけですよね。

 

 

 

■結果だけ見れば、

 

契約5件の社員の方がいいですよね。

 

でも、その過程をしっかりと

把握する必要があります。

 

 

一生懸命にやって3件の契約を取った

社員が、これまで2件しか取れていない

のであれば、大事な進歩ですよね。

 

 

逆に、一生懸命にやったと言っても

実は、周りから見たら大してやって

いないレベルであれば、

それは本人の基準が低いとも言えます。

 

 

 

5件契約を取った社員で言えば、

 

「余裕でした」と大して行動もせずに

たまたま取れた結果なのか、

 

それともやるべきことをやって

取れた結果なのか、

 

それは、「余裕」という言葉では

わかりません。

 

そこはしっかりと過程を把握する

必要があります。

 

 

 

再現性を高めるためにどんな工夫をするか

 

]

 

 

 

 

■ついつい結果がうまく出ている

時って、なぜうまくいっているのかを

把握するのを忘れてしまいがちです。

 

 

やっぱりうまくいくのは、うまくいく理由

があるわけですし、

 

うまくいかないのは、うまくいかない理由が

あるわけです。

 

 

それをしっかりと検証して、

向き合っていくことが再現性を

作り出す上で重要なポイントだと

思っています。

 

 

 

■私自身、塾の生徒の成績も

結果を出すためにはやり方が

ありますし、

 

マラソンの取り組みでも

実は大会で走る前から結果は

概ね見えています。

 

 

いかに結果を出すための再現性を

作っていくのか、

 

それが目標達成するためも

そうですし、理想を実現するためにも

大事なスキルだと思っています。

 

 

 

あなたは、再現性を高めるために

どんなことをされていますか。

 

 

 

 

 

■それでは、今日もブログをお読みいただき、

 

ありがとうございました。

 

 

 

あなたの人生を変えるきっかけになれば

 

幸いです。

 

 

明日も宜しくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

(今日の人生を変える著名な名言)

 

 

「未来を見て、点を結ぶことはできない。

 

過去を振り返って点を結ぶだけだ。

 

だから、いつかどうにかして点は結ばれる

 

信じなければならない」

 

 

スティーブ・ジョブズ

 

 

 

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