2019.11.08 テレビ越しでも圧倒的に惹きつけられた試合

(昨日の活動)

 

 

塾が終わってから、

録画していたテレビを1時間半ほど

見ていました。

 

こんなに長くなるとは思わなかったので、

ちょっと睡眠が不足しています。

 

 

それにしても素晴らしい試合でした。

 

 

詳しくは今回のブログにて。

 

 

 

ボクシングの試合にとても惹きつけられた

 

 

 

 

 

 

 

 

■昨日は、ボクシングの井上尚弥選手の

WBSSの試合でした。

 

 

尚弥選手の前に弟の拓真選手の試合も

ありました。

 

それが12ラウンドまであり、

残念ながら判定負けでした。

 

 

そして、いよいよメインの

WBSSの決勝!

 

世界5階級制覇のドネア選手との

対戦でした。

 

 

 

 

 

■戦いの内容については割愛しますが、

 

 

第1ラウンドから第12ラウンドまで

見入ってしまうレベルの素晴らしい

試合でした。

 

 

では、なぜそこまで惹きつけられたか

について考えてみたいと思います。

 

 

このなぜを考えることが

より思考を深め、学びになると私は

考えています。

 

 

 

人を魅了するには理由がある

 

■私が惹きつけられた理由としては、

3つあります。

 

 

 

1つ目は、技術力の高さです。

 

 

これまでボクシングの試合は、

テレビで10試合以上は見ていますが、

 

まるでレベルが違いました。

 

 

スピード、パワー、テクニック、

スキルなどが、超一流で、

 

 

井上選手にしても、ドネア選手にしても

魅せる動きばかりでした。

 

 

12ラウンド見ていても、もっと見ていたい

ぐらいでした。

 

 

 

 

■2つ目が、予想外の試合展開です。

 

 

試合前の予想を大きく裏切る展開で、

井上選手が早めに試合を終わらせると

思われていましたが、

 

まさかの12ラウンドまで戦っての判定。

 

 

それに2ラウンド目にまぶたを切り、

初めて流血する井上選手の姿も

インパクトがありました。

 

 

どうなるかわからない試合展開が

最後まで観客を魅了する要因に

なったと思います。

 

 

 

 

 

■3つ目が、お互いをリスペクトして

試合をしている点です。

 

 

井上選手にとってドネア選手は昔からの

憧れだったようですし、

 

ドネア選手も井上選手ためにボクシングの

壁というのを伝えたかったように

感じました。

 

 

戦う前もそうですし、

戦った後の二人の交流を見ていて、

胸が熱くなりました。

 

 

全力を出し切った後の二人の

姿が非常に印象的でした。

 

 

 

 

 

■やはり超一流、最高の舞台での

試合から感じること、学ぶことは

めちゃくちゃありますね。

 

 

二人がボクシングに捧げてきた

これまでの時間や苦労を考えると、

重みが全く違ってくると思います。

 

 

井上選手にとって、今回の試合は、

人生に残る大きな経験だったと

思います。

 

 

これからのさらなる活躍が楽しみです。

 

 

 

 

 

 

 

■それでは、今日もブログをお読みいただき、

 

ありがとうございました。

 

 

 

あなたの人生を変えるきっかけになれば

 

幸いです。

 

 

明日も宜しくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

(今日の人生を変える著名な名言)

 

 

 

「トレーニングの全てが嫌いだった。

 

でも、やめるんじゃない。今苦しんで

 

残りの人生はチャンピオンとして

 

生きるんだって言ったんだ。」

 

 

 

モハメド・アリ

 

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