2019.11.11 悪い習慣をやめるために最初に自分に問いかけること

(昨日の活動)

 

 

朝に13キロほどランニング。

 

だいぶ体が動くようになってきました。

 

来月の佐野フルマラソンに向けて

少しずつ体をつくっていきます。

 

 

最近、バナナジュースにはまっています。

腹もちも良く、とても美味しいです。

 

 

 

やめる理由が明確になっていないと挫折する

 

 

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内容は、「習慣化の秘訣」です。

 

 

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ご参加お待ちしております。

 

 

 

 

■さて、先日のブログから

 

「悪い習慣」について書いています。

 

 

 

https://change-life.world/2019/11/09/2019-11-09-

やめたい悪い習慣はありますか/

 

https://change-life.world/2019/11/10/2019-11-10-

どうして悪い習慣はやめられないのか/

 

 

今日は、悪い習慣をやめるために

めちゃくちゃ大事なことをお伝えします。

 

 

 

 

■まず、最初に悪い習慣をやめる前に

そもそも本当にその習慣をやめるべきかを

自分に問いかける必要があります。

 

 

 

なぜなら、やめる理由が明確でないと、

結局、すぐに挫折してしまうからです。

 

 

私も経験があります。

 

 

 

 

■例えば、こんな事例があります。

 

晩酌をやめたいあるビジネスマンの

話です。

 

夜ついつい、晩酌をやめたいと

思っているとのことですが、

 

 

 

Q 「なぜ、やめたいのですか」

 

A 「体に悪そうですし、太るので」

 

Q 「どのぐらい飲むのですか」

 

A 「ビール2本ぐらいです」

 

Q 「晩酌から得ているメリットはなんですか」

 

A 「毎日の楽しみ。1日が終わったぞという

  快感があって、リラックスもできます」

 

 

Q 「だとしたら、やめる必要がありますか」

 

 

A 「うーん、実はやめたくはないんですよね」

 

 

Q 「リラックスの習慣として認めるのは

  どうですか」

 

A 「そう言われてみればそうですね」

 

 

実は、こういうケースはけっこう

あります。

 

 

 

本当にやめるべきかに対しての5つの質問

 

 

 

 

 

 

 

 

■なんとなくやめた方がいい気は

するし、周りの人を見ていても

そっちの方がメリットがあるような

気がするけど・・・

 

やめる理由が弱いんですよね。

 

 

ですから、本当にやめる必要があるのかを

しっかりと確かめる必要があります。

 

 

 

本当にやめるべきか、次の5つの質問に

答えることで判断してください。

 

 

①なぜ、その習慣をやめたいのか

 

②その習慣を放置するとどうなるのか

 

③その習慣をやめるとどんな副作用があるか

 

④それでもあなたはその習慣を本当にやめたいのか

 

⑤やめることで将来どのような効果があるのか

 

 

 

これでやっぱりこの習慣をやめた方がいい、

やめたい!と思うなら、

やめるべきですね。

 

 

 

参考になれば幸いです。

 

 

 

 

 

■それでは、今日もブログをお読みいただき、

 

ありがとうございました。

 

 

 

あなたの人生を変えるきっかけになれば

 

幸いです。

 

 

明日も宜しくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

(今日の人生を変える著名な名言)

 

 

「目的を見つけよう。

 

手段は後からついて来る。」

 

 

マハトマ・ガンジー(政治指導者)

 

 

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