2019.11.24 良い習慣を身につけるために何からすればいいのか

(昨日の活動)

受験生の面談が6件ありました。

受験の心構えや志望校の確認、
今後の学習について。

なかなか目的意識がもてずに
いる生徒にいかにやる気をもたせるかが
課題ですね。

 

入試まであと2、3ヶ月ですが、
しっかりとサポートしていきたいと
思います。

 

 

キーストン習慣がいいですよ

 

 

■今日のブログは、

 

 

良い習慣を身につけるために

何からスタートすればいいかについて

お伝えします。

 

 

習慣って言っても色々とありますからね。

 

 

オススメなのは、

「キーストン習慣」と言われるものです。

 

 

ある研究結果によると、

 

特定の習慣は他の習慣に

強い影響を与えるそうです。

 

 

この習慣が「キーストン習慣」と

 

呼ばれるもので、私たちの仕事、

食生活、私生活に大きな影響を

持っています。

 

キーストン習慣には大きな力があり、

長期的に活用すれば

人生を大きく変える可能性も秘めています。

 

 

 

 

■キーストン習慣の特徴として、

 

 

①小さな達成感があること

 

 

達成感を得ることはモチベーション

 

の維持に効果的です。

 

いきなり目標を大きく掲げずに、

小さな目標を少しずつクリアしていき、

達成感を少しずつ味わいましょう。

 

 

 

②ほかの習慣の「基礎」になること

 

 

たとえば、早起きを始めたら、

 

早寝も一緒にできるようになったり、

 

挨拶をするようにしたら、

 

笑顔でいられるようになったり、

 

ほかの習慣の基礎になるものから

取り組みましょう。

 

 

 

③ 人生全体にポジティブな影響があること

 

良い習慣は、一時的・部分的なもの

ではありません。

 

ストレスを軽減することや、

病気を予防することなど、

長く・大きな効果がある

基礎的な習慣を身につけましょう。

 

 

 

 

オススメの習慣はこちら

 

 

 

 

 

 

 

 

■具体的にどんな習慣が良いかというと

 

 

・朝日を浴びる 

 体内時計をリセットすることで

 スムーズな睡眠につながる

 

 

 

・朝ごはんを抜かない

 

 空腹な状態で起きた朝の脳は、

エネルギー欠乏状態。

朝にしっかりごはんを食べないと、

脳のエネルギーが不足し、

集中力や記憶力も低下してしまいます。

 

 

 

・いつも笑顔でいる

 

笑顔でいると、楽しいものを見いだす

能力も高まるのだそうです。

 

楽しいから笑うのではなく、笑うから楽しくなる。

 

 

 

・不要なものをためない

 

モノを捨てると心もスッキリして、

新しいことに挑戦する気力がわいたなど

そんな経験をしたことがある人は多いはずです。

 

 

 

・軽く体を動かす

体を動かすことで心を変えることです。

 

 

 

・心を集中する時間を作る

 

瞑想を定期的に続けている人は

 

大脳皮質が厚く、記憶、集中力、

 

意思決定、学習などに良い影響を

与えるそうです。

 

 

 

 

■このように色々な習慣はあると思いますが、

まずは、自分にとって取り組みやすいもの、

 

気が乗るものからやられるといいかなと

思います。

 

 

やっぱりやる気になるものからスタート

するのが一番ですからね。

 

 

まずは、無理せずに1週間続けてみましょう。

 

 

 

 

 

■それでは、今日もブログをお読みいただき、

 

ありがとうございました。

 

 

 

あなたの人生を変えるきっかけになれば

 

幸いです。

 

 

明日も宜しくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

(今日の人生を変える著名な名言)

 

 

 

「笑顔には、人の心を明るく、柔和で

 

好意的にさせてくれる偉大な力があります。

 

従って常に笑顔を心がける人の未来は、

 

ポジティブに飛躍するようになるのです。」

 

 

 

ジョセフ・マーフィー

 

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