2019.12.03 うまくいかないのはやっぱりこれのせいですね

(昨日の活動)

 

 

 

今週末の佐野のフルマラソンが先日の台風の

影響で、中止になってしまったようで

昨日、メールで知りました。

 

ちょっとホッとしている自分がいます(笑)

 

 

かなり最近寒いなあと思っていた

ところなので。

 

 

これで走らなくならないように

気をつけたいと思います。

 

 

 

 

習慣化がうまくいかないのは記録をしていない

 

 

 

 

 

 

 

 

■先日、習慣化の秘訣セミナーを

やったわけですが、

 

 

最初に参加者の方にこれまでの

習慣化がうまくいかなかった理由を

聞いてみたんですね。

 

 

 

そしたら一つの共通点がありました。

 

 

それは、何かというと、

 

毎日、できたかどうかの記録をとって

いないということです。

 

 

記録と言っても、

できたかどうかの◯をつけるだけでも

いいですし、勉強やジョギングなら

取り組んだ時間や距離を

書いてもいいですね。

 

 

 

そして、なぜ記録をしていないの

ですか?

 

と聞いてみると、

 

「めんどくさいから」

 

ということでした。

 

 

習慣の行動すら大変なのに

記録も取るなんて・・・

 

■確かに、過去の自分自信を振り返っても

記録を残しておくって面倒でした。

 

 

なんかいちいち書くのが手間なんですよね。

 

 

でも、習慣化がうまくいっている人って、

やっぱり記録をとっている人が多いし、

毎日の習慣にしている人が多いです。

 

そして、その記録が積み上がってくると

それが自分の足跡、財産になるので、

自己肯定感も上がりますし、

自信につながります。

 

 

 

 

 

めんどくさいが改善のポイント

 

 

 

■そして、何より記録をとっていないと、

現状把握ができないんですよね。

 

 

できたと言ってもどのぐらいできたのか、

できないと言ってもどのぐらいできて

いないのか、

 

 

人によっては、できていないと言っても

1週間のうち、5日はできているかも

しれないですし、

 

できない日はなぜできなかったのかを

記録をとっていれば振り返ることが

できます。

 

 

ちょっとのめんどくさいが

実はものすごく習慣化の成功を左右

するものだと改めて気づきました。

 

 

 

 

 

 

■これは、初期設定の問題ですね。

 

 

自分にとってめんどくさいからこそ、

その行動は今後の自分を変える

きっかけにもなるだろうし、

 

 

今までと同じように自分のやりたいように

やっていたら、やっぱりうまくは

いきません。

 

 

 

習慣化には、やはり定点観測が必要でしょうし、

定期的に行動を見直すことも重要です。

 

 

 

 

そんなことをふと振り返って思いました。

 

 

ぜひ、習慣化に挑戦している人は、

記録をとにかくとって挑戦してみてくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

■それでは、今日もブログをお読みいただき、

 

ありがとうございました。

 

 

 

あなたの人生を変えるきっかけになれば

 

幸いです。

 

 

明日も宜しくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

(今日の人生を変える著名な名言)

 

 

「やらなければ気持ちが悪い」と

 

いうふうになれば、努力を努力だと

 

感じなくなる。現役時代の張本勲も

 

「夜の素振りは、オレの睡眠薬」と話していた。

 

 

 

野村 克也

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です