2019.12.13 目標を立てるときに忘れてはいけないこと

(昨日の活動)

 

 

 

朝5時半に起きて、

朝から英語学習とメルマガと読書。

 

やはり朝早くから取り組むと

より一層はかどりますね。

 

 

最近、あまり読書ができて

いなかったので、やはり定期的な

インプットは大切です。

 

 

 

 

目標を掲げたのはいいけれど・・・

 

 

■今日のブログは目標を立てる上で

はずしてしまいがちなことについて

書きます。

 

 

 

これは私自身、過去に失敗した

経験もありますし、

今も意識するようにしている

ことです。

 

 

 

 

■目標ってついつい今の自分では

到達できないぐらいのものがいいとか、

 

ワクワクするものがいいと言われることが

あると思います。

 

 

確かにそれは重要な要素です。

 

やっぱり目指したいと思えるものでないと

人間は頑張れないですからね。

 

 

 

しかし、一方で目標が高ければ高いほど

現実的ではなくなり、

 

単なる夢物語で終わってしまうことも

多々あると思います。

 

 

 

それはなぜでしょうか。

 

 

 

 

■色々な人を見てきてもそうですし、

目標達成の本を読んでいてもそうですが、

やはり目標を達成するまでの

道のりが見えていないのと、

 

具体的にゴールまでの行動が

決まっていないことが

あると思います。

 

 

 

 

ゴールまでの行動が具体的に決まっているか

 

 

 

 

 

 

 

 

 

■例えば、ある営業マンが売り上げ100万円と

目標を掲げたとしてもそれはあくまでも

達成目標であり、

 

それを達成するための行動がないと

実現しないですよね。

 

 

1件10万円の契約を10人から取るのか、

1件50万の契約を法人2社から取るのか、

 

誰からいくらの契約を取るのか、

 

そのために今の成約率を出し、

 

何人に営業すればいいのか、

 

そのための時間はあるのか、

 

そのための手立てはあるのか、

 

ここの行動がキモですよね。

 

 

 

 

 

■そしてそれをふまえた上で、

達成目標をクリアするための

行動を決める必要があります。

 

 

 

1日に何人にアポを取ればいいのか、

1週間で何人契約を取ればいいのか、

 

それを期間を見ながら調整していく

必要があると思います。

 

 

 

 

■この到達目標に対する行動を決めるのが

一番難しいところだし、大変なんですよね。

 

 

 

だから大きな目標を立てたのはいいけれども

それに見合った行動がわからない、

決めていないから実現が難しくなって

しまうのかなと思っています。

 

 

 

 

ですから、まとめますと

目標を立てるときに忘れてはいけないのは

 

それを達成するための行動をしっかりと

おさえて、いつやるのか、どのぐらいの量を

やるのかを決めること。

 

 

目標と行動のセットですね。

 

 

 

やはり目標ありきでは達成することは

できないので、そのために必要なことを

しっかりと考えていく必要があると思います。

 

 

これがしっかりとできるかどうかが、

目標達成の成功の鍵になります。

 

 

 

 

 

■それでは、今日もブログをお読みいただき、

 

ありがとうございました。

 

 

 

あなたの人生を変えるきっかけになれば

 

幸いです。

 

 

明日も宜しくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

(今日の人生を変える著名な名言)

 

 

 

「多くの人は失敗を怖がって、行動していません。

 

行動しなければ結果はついてきませんし、

 

成長することもできません」

 

 

 

南 壮一郎

 

 

 

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