2019.12.19 自分の行動や態度が反応的か主体的か

(昨日の活動)

 

 

 

アマゾンプライムで

「カメラを止めるな」を鑑賞。

 

 

非常に面白い作品の構成で、

作品がどのように作られたのか

の舞台裏を見ているようで、

興味深かったです。

 

映画監督の仕事ってやっぱり

深いですね。

 

 

 

 

言動で自分の状態がわかる

 

 

 

■今日のブログは、

 

自分の態度や行動を見直すのに

役に立つ内容です。

 

 

 

今日の朝の読書で

「7つの習慣」の本を

再度読み直しています。

 

 

 

その中で、「主体性を発揮する」

習慣の大切さを改めて感じました。

 

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ここでの主体性とは、

7つの習慣の書籍によると、

 

 

主体性を持つということは、

率先力を発揮するだけではなく、

人間として自分の人生に対する

責任を取るこということである。

 

私たちの行動は、周囲の状況で

はなく、自分の選択によって決まる

 

と書かれています。

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

■つまり、主体性とは自分自身の人生に

責任をもつことであり、周りの状況に流されずに

自分で率先力を発揮して生きることです。

 

 

一方で主体的でない人は、反応的になって

周りに責任を転嫁します。

 

周りの状況や他人の行動や言動に振り回され、

その状態によって自分も変わってしまうという

ことです。

 

 

 

 

 

■自分が主体的なのか、反応的なのかは

普段の言動を振り返ればわかります。

 

 

以下の言葉を見て考えてみてください。

 

 

◯反応的な言葉

 

・どうしようもない

・生まれつきだ

・あいつのせいだ

・しなくてはならない

・◯◯でさえあったら

・できない

 

 

 

◯主体的な言葉

 

・代替案を考えてみよう

・他のやり方を選択できる

・自分で自分の感情をコントロールする

・そうすることに決めた

・私が◯◯する

・どうしたらできるか

 

 

 

自分の状態に気づいて主体性になる

 

 

 

 

 

 

 

 

 

■いかがでしょうか。

 

 

 

いつも自分が使っている言動が

どちらが多いのか、また関わっている

人たちの使っている言動はどちらが

多いのか、

 

それを振り返ってみると、

その人が主体的なのか、反応的なのかが

よくわかってきます。

 

 

 

ちなみに10代の私は、100%反応的でしたね。

自分よりも周りに責任を転嫁していました(苦笑)

そう考えたら少しは成長したかもしれません。

 

 

 

まずい!反応的だ!と思った人は

それをまず気づくことが大事です。

 

 

大抵、これまでの行動・言語習慣になっているので

自分ではなかなかわかりません。

 

 

 

そして、気づいたら少しずつ

主体性を発揮できるように

意識していくことだと思います。

 

 

そう簡単にすぐに改善できるものでは

ないと思いますが、

 

「どうしたら主体的になれるか」を

意識するからこそできるようになると

思います。

 

 

 

 

 

■それでは、今日もブログをお読みいただき、

 

ありがとうございました。

 

 

 

あなたの人生を変えるきっかけになれば

 

幸いです。

 

 

明日も宜しくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

(今日の人生を変える著名な名言)

 

 

「仮にあなたの現在が

 

過去の受け身な生き方の結果であるとしても、

 

未来まであきらめることはないのだ」

 

 

 

スティーブン・R・コヴィー

 

 

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