2019.12.22 しっかりと向き合って対話を

(昨日の活動)

 

 

自分の原点でもある映画

「パッチアダムス」を観ました。

 

 

やっぱり泣いてしまいました。

 

 

人生を精一杯生きること、

心からしたいことをすること、

人の温かさ、

生き生きとすること、

笑顔は人にパワーを与える、

 

改めて大切なことを思い出させて

くれました。

 

 

 

映画「家族を想う時」を観ての印象

 

 

■今日は、午後からオススメして

いただいた映画の一つである

 

「家族を想う時」という作品を

観てきました。

 

 

詳細はこちら

 

https://longride.jp/kazoku/

 

 

 

 

有楽町の駅から1分のイトシアの4階です。

 

思った以上に利便性も良く、

使い勝手がいいなあと思いました。

 

 

 

 

 

■さて、この映画からの学びですが、

 

 

家族としっかりと向き合って話をしないと

本当の意味で幸せになれないと

実感しました。

 

 

父親は父親の考えがあり、

母親には母親の考えがあり、

 

息子には息子の立場があり、

娘には娘の気持ちがある。

 

 

 

家族であっても一人ひとり考え方も

違うし、置かれている状況や

能力も違う。

 

 

だから、求める幸せの形も違うんですよね。

 

 

親が良かれと思ってやっていることが

実は子供達にはマイナスだったり、

理解されなかったりする。

 

 

 

なぜ、それがうまくいかないのかは

やはりしっかりと向き合って話をする

ことだなあと思います。

 

 

そうしないと、いつの間にかボタンの

かけ違いのように気持ちが離れていき、

 

ある日それがぷつっと切れてしまう。

 

 

 

 

 

お互いに歩み寄る姿勢が大切

 

 

 

 

 

 

 

 

 

■これは、別に家族だけの話ではなくて、

友人や同僚、上司、部下との関係も

同じだと思います。

 

 

自分の思った通りに相手が動いてくれない、

理解してもらえない、

とついつい思いがちですが、

 

 

そもそもちゃんと向き合おうとしている

かが大切だと思います。

 

 

相手を理解しようとするから、

自分も理解してもらえるし、

 

 

お互いに歩み寄る姿勢が物質的に豊かに

なった現代だからこそ、

求められているように感じます。

 

 

定期的な対話ってより必要だと

気づかされました。

 

 

 

 

 

 

 

■それでは、今日もブログをお読みいただき、

 

ありがとうございました。

 

 

 

あなたの人生を変えるきっかけになれば

 

幸いです。

 

 

明日も宜しくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

(今日の人生を変える著名な名言)

 

 

 

 

「人間だから衝突することもある。

 

それを解決する手段は、

 

銃で殺しあうのではなく対話です。」

 

 

 

 

アウンサン・スーチー

 

 

 

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