2020.1.20 行動力がある人が陥りがちな罠

(最近の出来事)

 

 

昨日、新しくランニングシューズを

購入しました。

 

これでランニングのモチベーションを

アップさせていきます!

 

 

それから7つの習慣の本を

最近また読み始めています。

 

きっかけは先週の習慣化コミュニティの

アウトプット会での読書会です。

 

 

改めてこの本は本当に奥が深い・・・

 

 

その学びを今日のブログでも

シェアさせていただきます。

 

 

 

 

たくさん行動していればいいのでしょうか

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

■今日のブログは、

 

忙しい人ほどお役に立つ

内容のブログです。

 

 

 

もし、仮にあなたが色々な活動を

しているけれどもどうも人生がうまく

いっていないとするなら、

 

きっと何かが違う可能性が高いです。

 

 

 

何が原因だと思いますか???

 

 

 

 

 

 

■7つの習慣の本を読んでいて、

自分自身が良い教訓になったことですが、

 

 

「活動の罠」

というものがあります。

 

 

 

それは、日々忙しく活動している

ことで何か前に進んでいるように

感じて、

 

やっていることそのものに

意味があるかどうかを考えない

ありさまだそうです。

 

 

ついつい行動をたくさんしていると、

それで満足することはないでしょうか?

 

 

 

 

■例えば、

ビジネスマンで言えば、

 

 

毎日12時間以上働いて、土、日も

仕事や自己投資をして、日々

自己成長のために頑張っている。

 

 

しかし、一方で仕事中心の生活になり、

体調を崩し、責任に押しつぶされてしまう。

 

 

友人や家族との時間が減り、人間関係が

疎遠になってしまう・・・

 

 

 

成功意欲の強さのあまり、本来最も

大事な事柄を見失い、

取り返しのつかない過ちを

おかしてしまう人が大勢います。

 

 

 

 

 

■また、子育てにおいても

 

親の価値観で子供の幸せのためだと

思い、

 

なんでもお膳立てをして

レールを敷いてしまう。

 

 

学校や塾で仕事をしているので、

結構よくあるのが

子どもよりも親が頑張っている

状態というものです。

 

 

一見、どちらが主人公なのか

わからなくなります(苦笑)

 

 

 

 

自分のやっている行動は果たして効果的かどうか

 

 

■これでは本末転倒ですよね。

 

 

7つの習慣の本に書いてあった言葉で

印象的だったのが、

 

 

「もし、ハシゴをかけ違えていれば、

 

一段ずつのぼるごとに間違った場所に

 

早くたどり着くだけである」

 

 

 

これは非常に核心をついた

言葉かなと思います。

 

 

忙しいかもしれない、

 

能率よく働くかもしれない、

 

しかし、目的を持った上で始めない

限り、効果的ではない。

 

 

 

しっかりと自分のゴールを見据えて、

行動を積み重ねる必要があるなあと

つくづく思いました。

 

 

 

今一度、自分のやっている行動を

見直してみませんか?

 

 

 

 

■それでは、今日もブログをお読みいただき、

 

ありがとうございました。

 

 

 

あなたの人生を変えるきっかけになれば

 

幸いです。

 

 

明日も宜しくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

(今日の人生を変える著名な名言)

 

 

 

 

「たいていの人は、問題を解決しようとする

 

よりも、問題を回避するためにより

 

多くの時間とエネルギーを費やしている」

 

 

 

ヘンリーフォード

 

 

 

 

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