2020.2.21 勝負日があるから一生懸命になれる

(最近の出来事)

 

 

今日は、いよいよ都立入試です。

受験生の生徒たちはこの日に

向けて、日々頑張ってきました。

 

特に受験経験がない生徒にとっては

自分が試される貴重な日だと思います。

 

 

生徒たちの健闘を祈るばかりです。

 

 

 

 

挑戦するためには勝負日が必要

 

 

 

 

 

 

 

 

 

■今日のブログは、

 

 

日々の生活の充実度を上げたい

人にとってオススメの内容です。

 

 

 

生活を充実させるためには

何が必要だとあなたは思いますか?

 

 

 

ちょっと考えてみてください。

 

 

 

 

 

■私が思うに、やはり挑戦するって

いうのは重要なポイントだと

思っています。

 

 

いつもと同じことをしていても

やはり充実感は得られないでしょうし、

 

新しい発見や成長も少ないと

思います。

 

 

勉強でもずっと同じ勉強をしていても

それ以上伸びないですよね。

 

運動でも同じ負荷や動きをしていても

やはり技術の向上には限界があると

思います。

 

 

 

ですから、新たな挑戦が必要になってくる

と考えています。

 

 

 

■今回、塾の生徒たちの受験への

挑戦を見ていて、

 

きっと色々な不安や葛藤があったと

思います。

 

それと同時に自分の成長や自分自身を

見つめ直す良いきっかけになっている

はずです。

 

 

 

これも全ては、「入試」という勝負日が

あったからです。

 

 

これがなければ、そこまでやろうとも

思いませんし、

悩むこともないですよね。

 

 

もちろん、これはしっかりと入試に向き合った

という前提で書いています。

 

 

適当に入試を迎えた生徒は、

やはりそれだけの経験しか得られませんし、

成長も少ないです。

 

 

 

 

 

定期的に勝負日を作りましょう!

 

 

■さて、生徒たちは入試というものが

あるから勝負日があったわけですが、

 

大人になると、こういう勝負する日って

いうのがそんなにないと思います。

 

あなたはどうでしょうか?

 

 

自分で色々とチャレンジしている人は

あるかもしれませんが、

 

 

きっとそんなに多くないと思います。

 

 

 

■オススメなのは、意図的に勝負日を

色々と設定するのがいいと思います。

 

 

入試みたいに大きな勝負日でなくても

 

 

 

例えば、

 

・資格試験

 

・マラソン大会

 

・1ヶ月 読書チャレンジ

 

・1週間 筋トレ

 

 

などなど、日時を決めてそれに

向けて動き出すこと。

 

 

そうすることで、日々の生活にハリが

生まれ、良い循環になると思います。

 

 

 

私自身もこの3ヶ月は、英検にチャレンジ

してきました。

 

 

さて、結果はどうなることやら。

 

 

 

何かやれそうなことから勝負日を

設定するのがいいですよ。

 

 

 

 

■それでは、今日もブログをお読みいただき、

 

ありがとうございました。

 

 

 

あなたの人生を変えるきっかけになれば

 

幸いです。

 

 

明日も宜しくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

(今日の人生を変える著名な名言)

 

 

 

 

「日常生活でいい判断ができないやつに、

 

グラウンドでいい判断ができるわけがない」

 

 

 

平尾 誠二(ラグビー日本代表監督)

 

 

 

 

 

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