2020.4.08   有事の時こそ真価が問われる

(最近の状況)

 

 

昨日の4月7日(火)に緊急事態宣言が

出されました。

 

さすがにもう出さないとまずいなあと

思っていましたが、

ようやく政府も動いたようです。

 

とにかくこの1か月でコロナが終息していく

ことを願うばかりです。

 

みなさんもくれぐれもお気をつけください。

 

 

 

 

誰もが想像することができなかった現実

 

 

まさか2020年がこんな年になるとは

世界の誰もが予想しなかったと思います。

 

世界で150万人以上の感染者を出して、

主要国が緊急事態宣言を出している。

 

日本はオリンピックをやる予定だったにも

かかわらず、2021年への延期。

これだって、来年できるかどうかさえ

まだわかりません。

 

 

小学校、中学校、高校、大学も休校。

これは過去にないことです。

 

日本人の感染者も全国的に増えていますし、

医療崩壊の心配や事業者の経営状況も

かなり危惧されています。

 

 

ある専門家によれば、

 

「コロナが終息というよりも

 

コロナとどう生きていくのか」

 

そんなふうに言っている人もいます。

 

 

 

 

こんな時だからこそ何ができるかが大事

 

 

 

 

 

 

 

 

 

内閣の支持率が低下し、

支持率よりも不支持率のほうが高くなって

います。

 

これは、明らかに今回のコロナウィルスに

対する政府の対応が良くなかったからです。

 

 

誰もが経験したことがないからこそ

どうしたらいいのかは試行錯誤するのは

当然です。

 

 

しかし、有事の時ほどどれだけ国民のことを

考えて、行動しているかが問われます。

 

 

これは、政府のことだけではなく、

企業においてもそうですし、

一個人においてもそうです。

 

 

いつもと同じ日常ではないからこそ、

どうやって過ごしていくのかが

重要です。

 

 

 

私自身も塾では、オンライン対応も

始めましたし、

 

通塾する生徒は、少人数体制をつくり

できる限りのことはしています。

 

 

一人ひとりがコロナウィルスに対して

どうしていくのかが、

これからさらに問われてくると思います。

 

 

みんなでやるべきことをやり、

この難を乗り越えていければと

思っています。

 

 

 

それでは、ブログをお読みいただき、

 

ありがとうございました。

 

 

 

あなたの人生を変えるきっかけになれば

 

幸いです。

 

 

今後も宜しくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

 

(今日の人生を変える著名な名言)

 

『ああ苦しい。もうダメだ…』と思った時、

絶対絶命のピンチに陥った時、

 

『なんとかもう一歩だけがんばってみよう』って

 

思ってみてください。

 

そうすると、急にものすごい力が出てきます。

 

これは、恋愛でも仕事でも商売でも家庭でも、

 

人生の何事にも応用がききます

 

 

~清水克衛~

 

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