2020.5.11 自分のために生きるか、他人のために生きるか

(最近の状況)

 

この自粛期間中にアマゾンプライムで映画を

見ることが増えました。

「アナと雪の女王」を

1、2を観ましたが、

人気があっただけにとても良かったです。

 

映像と音楽、キャラクター、

ハッピーエンドなストーリーが

個人的には好きですね。

 

コロナウィルスも少しずつ感染者が減り、

いいことだなあと思っています。

 

この自粛期間で色々と自分の人生を見つめ直す

きっかけになり、この機会によく考えて

今後の人生を創っていこうと思います。

 

 

 

 

ライフスタイルのために生きていないか

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日は、本を読んでいて

ふと意識したことがあったので

シェアしたいと思います。

 

 

「Selfish」という本によると

 

「人生」は、自分自分がベースであり、

 

「ライフスタイル」は、外からどう見えているか

がベースになっている。

 

 

 

よくこんな言葉が広告であると思います。

 

「できる男、女のライフスタイル」

「モテるライフスタイル」

「誰もが憧れるライフスタイル」

 

いわゆるステイタスの象徴にもなりうる

アクセサリーの宣伝です。

 

 

それで、ブランド物を買い漁り、

高級な車に乗り、

おしゃれなレストランに行き、

一等地に住む。

いかにも華やかな生活で

幸せになれると誘惑する。

 

そのために、身を削ってまであくせく

働き、追い立てられるように

生活する。

 

そんな人が結構多いそうです。

 

 

ところがライフスタイルは見栄の表れで

あることもあり、

一時的に満足はするものの、

それで人生が満たされるかというと

そうではないことも多いのでは

ないでしょうか。

 

手に入った瞬間にそれが当たり前に

なり、その生活から抜けられない

こともあります。

 

それでは、本当の意味で

自分の人生を豊かに過ごしていると

言えるでしょうか。

 

 

 

 

 

自分の理想の生活を明確にし、自分軸で生きる

 

 

そこでちょっと考えてもらいことがあります。

 

本当に〇〇がないと自分の人生は

満たされないでしょうか。

 

これを買うために自分を犠牲に

していることはないでしょうか。

 

 

過去を振り返ってみて、

考えられるといいのかなと思っています。

 

私自身、もう車を7年ほど所有していません。

以前は、8年ほど車を所有していました。

あの当時は、車を所有するのは当たり前

でしたが、車がない生活をしても環境が

変われば、それほど困ることもなく

実はかなりの出費だったなあと

今では思います。

 

車って、維持するだけでも保険やガソリン代、

税金、駐車場代なども入れると、

年間30から40万円ぐらいかかりますよね。

 

これは一例ですが、

もちろん、自分は車が大好きで

自分を満たすことができるなら良いと

思います。

 

 

大切なのは、自分の理想の生活を考え、

世間の風潮に誘惑されることなく、

自分らしく生きることかなと

思います。

 

 

今回、コロナ騒動があり、

より一層自分のライフスタイルに

ついて考えさせられましたし、

きちんと振り返ってみたいと思いました。

 

 

それでは、ブログをお読みいただき、

 

ありがとうございました。

 

 

 

あなたの人生を変えるきっかけになれば

 

幸いです。

 

 

今後も宜しくお願いいたします。

 

 

 

(今日の人生を変える著名な名言)

 

 

「決定を下すときに、「他の人はどう思うだろうか」

 

ではなく「自分は自分自身をどう思うのか」

 

と問うようにしましょう」

 

トーマス・S・モンソン

 

 

 

 

 

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